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2018年8月11日 (土)

石垣・西表・与那国旅行記 ⑦於茂登を離れて探索(3日目-1/4)

初日と2日目を終え、目的の1つであるリュウキュウムラサキはまだ全く雰囲気を感じません。


時期が悪いような気もしていましたが、場所を変えれば何とかなるという可能性に賭け、於茂登以外のポイントへ行ってみました。

選んだポイントは2箇所。
まずは最初のポイントから。

このポイントは市街地から近く、ホテルから1時間もかからずに大まかな目的地まで到着しました。

車が止められそうなところに駐車し、さっそく探索。



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アマビコヤスデ 色の綺麗なヤスデです。奇虫ファンは好きそうなビジュアル。




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クロアゲハ 特徴①本土のものと比べて赤色が発達しています。


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ナナホシキンカメムシ もう少し早くみられるかと思っていたのですが、3日目にして初確認です。この個体はすぐに逃げられましたが。




蝶は高い処を飛んでいたので、あまり撮影できませんでしたが、一応初撮影の種類も。

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コウトウシロシタセセリ 翅の下半分が白く特徴的な色合いです。遠くからしか撮影できませんでした。





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ヤエヤマイチモンジ♀ 初撮影ではないですが。。





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オキナワビロードセセリ 初撮影。特徴的な種類なので見逃しません。





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ユウレイセセリ こちらは特徴的な種類ではないので見逃しがちです。




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ウラギンシジミ 本土にも普通にいますが、こっちにも多かったです。





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くちなしの実 イワカワシジミという蝶の食草で、幼虫は実に潜り込む。その食痕かどうかはわかりませんが、穴の空いたクチナシの実はたくさんありました。





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クロアゲハ 特徴②こっちだと尻尾が短い。


その後、もう少し移動して山頂へ。

山頂の駐車場には、あまり想定していなかった生物がいました。

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その生物の逃げるところ。この個体はこのまま逃げましたが、その後全貌が明らかに。

この場所でも初撮影の蝶を確認。




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ヤマトシジミ これは普通のどこにでもいる蝶です。




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ヒメシルビアシジミ こちらが初撮影。一見ヤマトシジミのように地表付近を飛び回りますが、生えている草はカタバミではありません。





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ヤマトシジミ?





ここでもそれなりに撮影ができたので、下山して次のポイントを目指すことにしました。

その道中、頂上で逃げる姿を確認した生き物が。。。







Img_7461

クジャク 確かに野生化が問題になっていることは知っていましたが、ここで会うとは。クジャクはこのポイントでしか見ませんでした。

クジャクは完全に意表を突かれましたが、出発から2時間弱でまぁまぁな成果です。

その後、2つ目のポイントへ移動したので次回へ。

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